2009年7月アーカイブ

こよなく思い入れのある機械式の腕時計を身に付けて久しいのですが,ここに至って珍しく クオーツ時計 を調達しました・・・◎

それに伴って,永く共にある時計は少し休息をさせてあげることにしたのですが,機械式時計を長期間止めたままにしておくと,内部に充填されている潤滑油などが硬化してしまう場合もあって,不具合の原因にもなりやすいので,新たに ワインディングマシーン も1台手元に置きました・・・☆

さて,機械式の時計をこよなく愛する私ではありますが,一方でクオーツ時計の良いところは,なんといっても 比較的安価なものでも時を刻む精度が高い ということでしょう. これは,実用する時計としてはとてもプライオリティが高い部分です. また,クオーツ時計で正確さを追求するなら グランドセイコー のように 平均年差10秒以内 という極めて優秀な時計もあります.

そして,今回はそのような細かい理由はいろいろとあったものの,時計そのものに期待する基本性能を基に新たな腕時計をチョイスしてみました. 今回選択に上がった時計は幾つかありましたが,最終的には,機能性,デザイン性,そして,フィーリングの点から,nite の MX10-210 と MX10-310 の2本に絞られたわけですが,私自身は MX10-210 を身に付けることにしました・・・☆彡

腕時計というのは,その日の気分やスタイル,また,TPOでチョイスするのが至極当たり前だという意見もありますが,信頼する道具として,或いは,信頼するパートナーとして見つめる場合には,その癖や相性を深く理解した上で身にまとうのが最良の付き合い方ではないかとおもうのです!(^O^)

さて, 愛用の時計 ですが,手元に届いたワインディングマシーンにもお世話になりながら, 引き継いでくれる人 のもとに渡るまでのあいだは・・・ 少し休息をとらせてあげようとおもっています・・・◎

 

 

・・・The article of this weblog amounted to 50th Anniversary・・・

 

 

 

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その意思に反して(笑) 鰻に纏わる記事がなぜか散見されるようになってしまいましたが,2009年7月19日(日)は土用丑の日であることに違いはありません. 従って,今年も例年い倣い暑気払いを兼ねて鰻を食することになったのですが,今年は土用丑の日が休日ということで,これまた例年の鰻弁当の買い出しからはどうにか免れたわけでもありました・・・ (^^)

しかし・・・ 当家での鰻を食する慣習に変更はなく,結局は現地に赴きしっかりと 鰻くん を食することとなったのですが,2009年の 鰻くん も例年とは変わらずに写真のとおりとなりました☆ それでも,夕刻のラッシュアワーに混み合う電車のなかを 鰻くん の香りを "プ~ン" とさせて帰宅する必要もなく,帰り際にはゆっくりと銀座でお茶をして,この連休中に自宅で観ている映画(30時間~ ^^ )のためのデザートにと,鹿の子の あんみつと上生 (うぷっ・・・),それに,夕飯のためのお弁当(笑) を調達して,先ほど自宅に帰ってまいりました・・・☆彡

さて,今年の 鰻くん ですが,食感がしっかりしていて,脂のまろみも良好,それに紀州備長炭(かどうかは別にして)の炭火の艶やかな趣もほのかに感じることができるとても美味しい 鰻くん ではありました・・・☆ミ

・・・来年も,そして再来年も また元気で健康で,美味な 鰻くん を食することができれば幸せだなぁ,と感じる今日この頃ではあります!(^O^)

 

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過日のこと,起床後暫くして たまには温泉にでも行ってみようかなぁ・・・ などと思い立ち,ネットでJRの切符を手配して,ホテルのリザベーションをおこなって午後から一泊で石和温泉にいってきました (^O^)

実のところ,目的地まで多少の距離があっても,駅の近くに温泉街があるエリアでしたら,自宅が特急停車駅等のそばにありますと,ドアツードアでは案外ラクに時間を感じずに行って帰ってきやすいもので,探してみると以外に温泉街は駅のそばにあったりもします・・・☆

有名な箱根湯本に陣取れば,ほとんど駅前でことは足りますし,交通の便も良好です. 今回の石和も何本かの特急列車が停車いたします. 私の場合には乗り換えの手間はありますが,交通の便の良い甲府という大きなターミナルステーションを利用して,下部温泉などに行くことも,頭で考えているよりも時間的に至便です. マイカーを利用しないドアツードアでの行動に焦点を当てて疲労感や時間的な距離を考えますと,駅近の温泉街は日頃の疲れを癒したり普段の休日にちょっとしたリフレッシュをおこなうには案外最適なエリアなのかもしれません.

なるべく落ち着いた感じがあって,少し活気があって,安価に滞在でき,且つマイカー以外の交通が便利な温泉・・・ などというのがあったら,きっと繁盛するのではないかとおもいますが,需給関係を考えると経済的には難しいことなのかもしれないと思いがちですが,そこには以外に理外の理があって,そんな町興し経営をやってみると案外上手くいくのかもしれません・・・☆

 

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