2010年5月アーカイブ

以前書いたことがありますが、個人的には機械式の時計、そのなかでも、殊に自動巻きの時計が好きなのですが、今回は他生の縁があって・・・・ ◎ 自身の手元にやってきた手巻き式の時計の話題です・・・ ◎

手巻き式の時計、所謂ハンドワインディングな時計を身に付けるのは、小学生の時分に買ってもらって以来のことになりますが、この Khaki Field Mechanical の Black Dial 38mm は、自身には特に思い入れのある腕時計です・・・ ◎

最近の腕時計のインデックスには、なぜだか必要以上に細かい刻みが施されているような気がします。 クオーツで秒針が1秒ごとに進むにも関わらず、インデックスの刻みの方は1秒を更に細かく刻んでいたりと・・・ そうした表情をもつ腕時計が、いつの間にやら多くなったような気がします・・・☆

しかし、この Khaki Fileld Mechanical は、Dialの時の刻みが1分ごとに刻まれていて、個人的にはこの時計のスタイルにはこのDialがとても良く似合っていると感じています。 また、Bezel風防も、このDialと相まって十分な視認性を確保するように作られているのと同時に、製品の表情を整えるのにも大きく役立っていると思います。

また、個人的には、実用上デイト機能は必須だと考えていますが、以前のこの製品にはデート機能がなかったこと、それに、以前は風防がプラスチック製で破損の懸念があったことなどを考えると、今回入手できたモデルは普段身に付けておくのにもかなり完成された感があります。

装着するバンドについては、この時計はダークグレー系などのウレタン若しくはナイロン素材のバンドがマッチすると思っていましたので、こちらは既に手元にあった BAMBI製 の ウレタンバンドを取り付けて、それに、これも手元にあった FORTISART EDITION IQ の プロテクターを装着することにしました・・・ ◎

ところで、この時計に搭載されているムーブメントですが、量販タイプではコストパフォーマンスに優れた ETA製 の Cal.2804-2 が採用されています。 このムーブメントが Cal.2824-2 の 手巻きのバージョンであることを考えますと、個体差はあるものの、日差10秒前後というところが一般的ではないかと思っていましたが、現在 日差 +3秒未満 で 順調に時を刻んでいます・・・◎

また、このムーブメントは、より高い精度へ向けての調整が容易で、部品数の面などを含めたその改良の経緯から、耐久性もとても良いという話を聞いたことがありますので、常備で使用することこそ相応しいと思っています・・・ ◎

久方のクォーツに次いで、本当に本当に久し振りの手巻き式の時計ですが、身に付ける道具のひとつとして、個体的にもとても良い腕時計が手元に届いたと想っているところです・・・ ◎

手巻き式ながら、この時計に執心した理由・・・ それは・・・ ◎ 後日に機会が訪れたときに書く予定でいます・・・ ◎

 

 Hamilton.jpg

Khaki.jpg H694190.JPG

※拙い当ブログのなかで、この記事が現在でもコンスタントにアクセスがあるため、この時計のバンドについて記事を追記しました 【2017/08/16 12:47】



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