2010年6月アーカイブ

仕事であれ、生き方そのものであれ、自分自身の成長とともに、人は計画を立てて生きていくことができるようになります・・・ ◎ この場合の成長とは、自分自身の日々の生き方のなかで、学習することや、経験すること、また、教わることや、発見することなどによって、自己自身のなかにデータベースが蓄積されて、先の見通しを具体的に立てていくことができるようになっていくことだと思います・・・ ◎

たとえば、仕事の量が多すぎて辟易するような状態のときは、誰でもその仕事量の多さに対して自身がそれに対してする苦労の感覚は掴めますが(だからこそ、凹むのですが・・・☆ )、データベースがある人は 「苦労はするけれども、このケースでは、この仕事量はこのような感じ(或いは、やり方)でクロージングすることになるだろう」 という予測が立ちます。 そして、そのことが予測できるだけでも凹みの度合いは格段に小さくなるものです。 これが、自身に蓄積されていくデータベースの効能であり、また、自身が知らず知らずのうちに心の中で計画を立てているということの裏返しでもあります。

そういうわけで、仕事であれ、生き方そのものであれ、計画を立てる(立てられる)ということは、人生においてとても有益なことだと思います・・・ ◎ もちろん、事柄によっては、細かい計画が必要なときや、反対に、細かく計画を立てると却って机上の空論となり、それが無意味になりやすく、従って、ロングスパンで悠然とした計画を立てた方が良い場合など、様々なケースがありますが、その計画の立て方でさえ、やはりたくさんのデータベースがあれば、計画すること自体が計画しやすくなります。

日々の生き方のなかで、学習することや経験すること、教わることなどは、生き方そのものに左右される場合が多いと思いますが、「発見すること」 は 自己の内面で真摯に考えて求めていれば、自ずと自然に与えられる場合が多いように思いますので、やはり、何か(誰か)を大切にして生きるということは、人間そのものの存在の意義と、周囲の喜び、相手の喜び、それに自身の喜びに直結していることなのではないかと考えます・・・ ◎

また、データベースが多いほど、見通しの正確性が増すことは論理的にはそうですが、誰もが知っているように、蓋然的判断だけでは見通しが外れる可能性があることを前提にして計画を立てる必要があると思います。 しかし、結果として、計画性 = 着実性(確実性、ではない) と いうことでしょうから、プランニングする努力をするということは、やはりとても大切なことには違いありません・・・ ◎

きっと・・・ 真摯に真剣に、そして、正しく暖かく歩めば、自ずと道は開けて、必ず、想い描いた通りの、或いは、想い描いた以上の結果を得ることができるはずだと想っています・・・ ◎  そして、それこそが、きっと、偶然 ではなく、必然 と いうべきものではないかと想っています・・・ ◎

 

Cake.jpg Cafe.jpg 

TANK FRANÇAISE などのように、スクエアに近い感じの時計が目を惹く TANKシリーズ の なかでは、 唯一レクタングルな製品ですが、個人的には、TANKシリーズ のなかで、もっともキュートでエレガントな表情をしているのは、この Cartier W2607456 TANK AMÉRICAINE・・・ だと感じています・・・ ◎

Cartier の 名に相応しく、けっして光を失わない素材で、デザインは華美な形を避けてレクタングルに仕上げられてはいますが、落ち着いたなかにも気品があり、大きさはほど良くキュートで美しい形状に作り込まれています・・・ ◎

そして、この時計・・・ ◎ いろいろな歴史のなかで、様々な想いが錯綜してきた世の中ですが、どんなシュチュエーションであっても、すべてを適切に受け入れることができるような・・・ そんな気丈な雰囲気が漂う時計です・・・ ◎

 

W2607456.JPG

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