2010年7月アーカイブ

なぜだかとても暑い気候が続いていますが、そんな折りから・・・ 今年も鰻の季節になりました・・・☆ 

今年はスケジュールの都合もあって、なかなか美味な鰻を食する機会に恵まれなかったのですが、先だってようやく知人のご高配により美味しい鰻を食することができました・・・ (笑)

尚、こちらの鰻は "江戸前の蒲焼" を 信条としているそうで、どちらかというとサッパリとした味わいが特徴です。

また、鰻といえば、わりとコッテリ系の食べ物という印象で、タレも濃い目のものを連想しがちですが、こちらの鰻はそういうイメージとはまた趣を異にした味わいが楽しめますので、鰻好きな女性の方にもお勧めの鰻やさんではないかと、ふと思ったりもいたしました・・・ o(^O^)o

そういえば、過日に某チェーン店の鰻を食べた際には、けっこうコッテリ系の味付けだったことを思い出したのと同時に、お椀が別だったことに加え、やはりチェーン店の宿命でしょうか、 "チン!" して出す際に、ご飯を一緒に温めるので、鰻もご飯も高温で出てきたことも回想されました・・・☆

某チェーン店の鰻を食したときは、鰻自体にクセもなく、不味くはなかったのですが、鰻やカレーは具材とご飯の両方が高温ですとあまり美味しくは感じないのではないかと思ったりもいたします・・・ (汗;)

尚、下の写真にアップしたこの度の鰻はそのようなこともなく、とても美味しく食することができました感謝感謝の逸品です・・・ ☆

 

P1020761.JPG

最近の仕事の流れに伴い、これまで使用していた TUMI の 26111 では 収納の量が不足しがちになっていたこともあって、以前から心に留めていた DH26114 を 使用することにしました・・・ ◎

その26114ですが、外部側の収納ポケットが多く、本体部分のマチも15mmほど奥行きがあることから、26111と比較すると収納量には見た目以上に差があります。 ただ、この26114、これまでは外ポケットが多いということで、どうしても見た目のデザインがカジュアルな感じに傾く嫌いがあって使用するのを躊躇していたのも事実でした。

ところで、TUMIの製品は同型製品でもよくマイナーチェンジを実施しています。それは、部分素材の変更であったり、ガードパーツを付加したりといったいわゆる改良の範囲ですが、今回の26114は、そういう意味で外観が若干変更になっていて、軽量化及び不具合の未然防止、それに強靭性のバランスなどが良くなっているようです。 また、それに伴って若干デザインにも手が加えられているのですが、前述したような視点から今回のこの製品のデザインを見れば、気になっていたカジュアルな嫌いのあるシルエットがスマートに修正されており、また、コストパフォーマンスについてもよく考えられていて、とても良く作りこまれているように感じました・・・ ◎

尚、全体的なデザインの関係で、以前の製品はネームタグを取り付けて使用していませんでしたが、今回は、やはりデザインの関係で、旧26111に付いていた現行のものよりも少し大きめのネームタグを取り付けて使用することにしました・・・ ◎

仕事に用いるツールとして、カジュアルな方向に傾かず、けれどもけっして硬い表情を見せない道具を探すことはなかなか難しいことですが、そういう意味でもこの26114はとても良くできていると感じています・・・ ◎

 

DH26114.JPG

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