所用で南紀白浜へ... ◎

Sandy Bridge
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学生の頃からだったか、一度は経由してみたいと想っていた南紀白浜空港経由での紀伊半島の旅程を初めて体験する機会を得て、所用を足しゆくに際し、かかるルートで紀の国を訪れてまいりました


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羽田からの便数が一日に3本程度しかないことを以外は、南紀白浜空港から、JR白浜駅まで、タクシーで15分程度のアクセスであり、大阪方面へは、白浜駅が一部を除く特急電車の折り返しターミナルの役目を果たしていることもあって、然程の不便は感じないのではないのでしょうか

一方で、名古屋方面へは、特急が途中の新宮駅止まりになるため、少々不便ではありますが、新宮駅から先へ接続する列車に混雑がないため、疲労感はあまり感じられません


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東京方面から和歌山県・三重県境の熊野川を超えて三重県側に入るルートを利用する方はあまりいないと思いますが、一度は経験してみたいルートだったため、今回の旅程でそれを体験できたことは、非常に善かったと思っています

適度に生じる待ち時間のなかで、素朴で美味な めはり寿司 を 食することができる点なども、満足度の高さに繋がりますし...


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東京への復路は、中部国際空港経由にして、津・なぎさまちからの高速船を利用するルートを選択しましたが、高波による高速連絡船の欠航で、やむを得ず津駅より先を近鉄線名鉄線を利用するルートに変更せざるを得なくなりましたが、新幹線で名古屋駅を経由する一般的なルートと比較しても、航空会社のFFPなど、条件が合うのでしたら、羽田と南紀白浜のルートは、再度利用することもやぶさかではないと思いました... それほど疲労感もないという点で... ◎


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